加齢臭 予防 風呂

お風呂はニオイケアの基本

入浴

入浴は、汗や汚れを洗い落とすだけでなく、加齢臭の予防にとっても大切な習慣です。

 

体を洗う時には、少し熱めのお湯に浸かって体を温めておくとよいです。体が温まると毛穴が開いて、悪臭成分「ノネナール」も落としやすくなります。

 

そしてゴシゴシとこすってもニオイは取れないことを覚えておきましょう。ニオイの原因は毛穴の中に潜んでいますが、ゴシゴシと皮膚の表面を強くこすっても毛穴の中までは届きません。

 

毛穴の中の脂質を洗い落とすのは、泡です。石鹸をよく泡立て、皮膚を優しくなでるようにして洗いましょう。泡を毛穴に浸透させるようなイメージを持つのがよいかもしれません。


体臭を防ぐ入浴方法いろいろ

毎日の入浴で、ちょっとした工夫でできる体臭予防方法が色々ありますのでご紹介しますね☆

 

お酢風呂

コップ半分のお酢を浴槽に入れるだけでOKです。

 

お酢風呂のメリットは2つあります。

 

ひとつは皮膚表面を弱酸性に保つので細菌の繁殖を抑制する効果があります。

 

もうひとつ、皮膚の汗腺からオスに含まれている「クエン酸」などのアミノ酸を
吸収することができます。

 

クエン酸などの有機酸が十分にあると、
「クエン酸サイクル」と呼ばれる完全燃焼できる方法で発汗のエネルギーを得ることができ、
アンモニアなどの臭い成分が抑えられるという効果が期待できます。

 

笹風呂

西日本の一部の地域では有名な入浴方法です。

 

熊笹には殺菌・防腐作用があり、汗の臭いを軽減してくれます。

 

入浴剤や石鹸として販売されているのでそちらを利用しましょう。

 

 

漢方風呂

雲南茶という漢方をお湯に適量入れて入力する方法です。

 

雲南茶には、脱臭効果のあるプラボノイドと脂肪分解酵素がたくさん含まれています。

 

また漢方の香りでリラックスしながら入浴ができます。

 

ただ注意点としては浴槽に茶渋が残りやすいということ。入
浴後は早めに浴槽を洗いましょう。

 

 

日本酒風呂

長澤まさみさんも入っているという「日本酒風呂」。その効果は美肌効果だけに限りません。

 

新陳代謝がよくなり、汗腺が活性化されるので
汗が臭うドロドロ汗から臭いがしないサラサラ汗になります。

 

お酢風呂と同じように、コップ半分もあれば十分でしょう。

体をきれいに洗っても加齢臭が消えない・・・なせ!?

どんなに体をきれいに洗っても加齢臭が消えないということは、
洗い落とす力よりもニオイ成分「ノネナール」が発生する力のほうが強いということです。

 

そのため、ノネナールの元となるような原因を排除していく必要があります。

 

食事に気をつけたり、ストレスを溜めないように工夫したり、
体の内側からのアプローチが必要です。

 

生活習慣の改善についてはこちらの記事を参考にしてみてください♪

加齢臭対策石鹸・シャンプーでより効果的にニオイケアしましょう!

石鹸

生活習慣には問題ない方で加齢臭対策をしたい方は、一度石鹸やシャンプーを替えてみるといいですよ!

 

よくスーパーやドラッグストアで販売されている石鹸やシャンプーよりも加齢臭・体臭を抑制することに特化した製品が数多くあるので、その中から自分に合いそうなものを選んで試してみるといいでしょう。

 

薬用柿渋石鹸

一番人気の加齢臭対策石鹸はコレ!

 「柿のさち」は、消臭効果の高い柿渋タンニンが配合された、医薬部外品の石鹸です。

 臭い対策だけでなく、洗い上がりがしっとりと保湿感が強いので肌の弱い方にも最適です。




 
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